りんごひとつ

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要らなくなったもの

「要らなくなった」、と、すぐに判断できるものは簡単であるが。

手にして一瞬でも思い悩むものはいかにすべきか。
ふい、と捨てることを選んでしまって後々嘆くことになりはしないか。

大幅に部屋の模様替えを図っている最中に、
「一瞬でも思い悩む」物の一時保管場所に気持ちとかなり広いスペースを割かねばならず
悩ましい夜更けである。
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by paradeisapfel | 2010-09-23 02:50 | 身体とこころのために

雨が懸念されたものの、幸いに月の空。

井上靖の『額田王』の月見の宴のくだりに、
「女は月に慰められる、男は月と話をする」
との若き皇子の言葉があった。

どちらも孤独である。

違う瞳で月を見上げたい。
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by paradeisapfel | 2010-09-22 22:35 | 身体とこころのために

たべもの

このところ、夏を乗り越えて体力が落ちたのか、食欲がない。

秋の実りに身体の復調を祈ってみよう。
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by paradeisapfel | 2010-09-15 22:21 | 身体とこころのために

曇り空

強すぎる日差しのために身体が弱ったのか気持ちも弱ったのか、
こんな週末には、曇り空がちょうどいい。
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by paradeisapfel | 2010-09-11 08:55 | 身体とこころのために

週末である。

週末である。

休みではあるが特に「やらねばならない」予定はない。
「実は会いたいひと」や「実はやりたいこと」や「実は行きたいところ」は、あったりする。

でも、この一週間の様々な出来事に、笑顔に力を持てなくなってしまったから、
自分の中から力を呼び戻す週末としよう。

「時間を有効に使う」とは、
動き回ることだけを意味するわけではないであろう。
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by paradeisapfel | 2010-09-10 21:56 | 身体とこころのために

ものごと、日々鍛錬

何かものごとを始めると、
「はじめてのこと」に次々とぶつかるため、
乗り越えるために辛抱と努力とを(おそらく)必要とされる。
そんな「はじめて」を楽しむか淡々と進めていくことができれば
少しずつでもブログも整っていくということだろう。


本日は重陽。
菊花の契りの日である。
契る際にはかほどの深い思いが欲しいというもの。
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by paradeisapfel | 2010-09-09 00:20 | 身体とこころのために

「愛していると云ってくれ」

「愛していると云ってくれ」
まだ子どもの頃、
中島みゆきのこのアルバムタイトルに胸を鷲掴みにされたのを生々しく記憶している。

「愛していると言ってくれ」
自らも恋や愛を語るようになった頃、
豊川悦史と常盤貴子によるこのテレビドラマに、
いや、その前にこのタイトルに、
やはり胸を鷲掴みにされたのを今でも痛いほど記憶している。

「愛している」と思っていても本人を目の前にして口にすることはなぜか難く、
「好き」と「愛している」の重さの違いをそんな時思う。
離婚を挫折として経験した知人は、
「離婚後、相手をどんなに『好き』と思っていても『好き』すらも言えなくなった」
とぼやいていた。
そんな中で、相手に「愛している」と口にしてもらうことのその我儘さともの狂おしさ。


こんなことを思ったのは、今日の職場の日めくりの「一言」が次の言葉だったから。

  愛というものは、愛されることによりも、むしろ愛することに存すると考えられる。
                                       <アリストテレス>

おまけに、帰りに立ち寄った店で流れていたのはAMAPOLA。
How I long to hear you say "I love you."


まずは、「愛していると言ってくれ」と相手に求める前に、
自らの愛を相手に信じてもらえる自分であるべし。
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by paradeisapfel | 2010-09-08 21:21 | 身体とこころのために

夢祓い

「浮気」

あって欲しくはないが一般的にありがちなモノゴトである。

自分のパートナー(と、自分が思っている相手)が浮気をしていたら、或いは浮気しようとしているのを見つけたら、いかに対処するか。
自らの精神がどこまで持つのか…という問題もあり-その間もパートナー(と、自分が思っている相手)とは男女の交わりを交わすわけだし(交わさない男女なら、「浮気」の次元では既にないでしょう…)。

特に男女の間の「裏切り」は、相手に大きな傷を与える。あんなにあさましい恥ずかしい姿をさらし合う相手は他にはいないのだし、相手への愛と信頼と敬意があってはじめてあのような交わりは可能になるのだから(と、筆者は信ずる)。
そして、そんな痛みは自分を純粋に愛してくれている人に与えるべきではない。
損得や生きていくための打算が介在した自称「愛」や、双方の思いが冷め始めている状態ならばいっそ「いい機会」というものであるかもしれないけれど。

夢見が悪かったので、夢祓いとしてここに。
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by paradeisapfel | 2010-09-08 06:33 | 身体とこころのために

「りんご」

アダムとイヴが口にした「善悪の実」が「りんご」とされる。
実際にはオレンジであった等々、説はあるけれど。

人類最初の男女が口にした果実。
男女がいなければ成り立たない人間社会。
そこに持ってこられた「りんご」の意味するものはなんなのだろうと考える。

アダムとイヴのりんごは、
「りんごひとつで医者要らず」のりんごと同じりんごかどうかは、よくわからない。

それはともかく、果物は適度にとりましょう。
身体とこころが確実に喜びます。
(とり過ぎると果糖過多になります。注意が必要)
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by paradeisapfel | 2010-09-08 01:50 | 身体とこころのために

時計を・・・

腕時計を忘れた。
仕事柄腕時計は必須であるのに、
生来腕時計がキライであるため
仕事向きの気持ちではない朝にはいつも腕時計を忘れてしまう。
その割には今日は仕事は進んだけれど。

腕時計といえば、
   気分を変えたい時
      主に
   交際相手との間になんらかの葛藤を覚えている時
「違う時計が欲しい」と思う。
とは言え、ただ「その交際相手とサヨナラしたい」と考えているわけではなく、
今のカタチから脱却したい時に、よりそう感じるよう。

腕時計を忘れたことに気づいた通勤途中、
なぜか、「今日、ブログを立ち上げよう」と考えた。
Apfel(りんご:独)の名をつけたくてちょっと手間取り・・・なんとか、「りんごひとつ」で成功。
私だけではなく読んでくださる方々が、身体なり、気持ちなりが健やかでいられるよう、
日々祈りながら綴ってきます。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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by paradeisapfel | 2010-09-07 21:15 | 日記


のんびりと、そして慌しく過ぎていく日々の狭間で、思うことを綴っていきます。たいせつなことを忘れないように。
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